理想があるとすればなんだろう、 「こんな感じの家」というイメージとか「余裕のある経済力」とか出てはきますが 突き詰めていくとたぶん単純に自分の「状態」を指し示すのではないでしょうか。 明るく快活で軽快 心に淀むところがな…

「なりたい自分になる」という言葉がありますね。 それは「理想」を未来に掲げ、 「達成へのプロセス」をその未来から現在へとつなげて、 「動機」をエンジンにして稼働させていくようになると思いますが、 僕はこうした考え方には正…

昨日のブログの最後に 「自分はなに者であるかを自ら定義したり、演じたり、求めたりするのではなく 正直に表現することを」 というように書きました。   正直に自分を表現するということは、 自分という人間が、外でだ…

昨日はなにを書いてよいものやら分からなくなり、 以前にメモした本の引用をひっぱってきて それについて書いてみようと思ってみたのですが、 結局内容についてやはり興味を持った、その時でないと なかなかうまく言葉にできないもの…

昼下がりから降り始めた雨音とともに ぶらぶらニコ動などを見て レンタル購入したことを忘れていた映画を Amazonインスタント・ビデオから見始めると いつのまにやら部屋は暗くなり 夜がやってきて 映画は終わって時間が過ぎ…

ツァイ・ミンリャンのインタビューを読みました

少し前の記事なのですが、 Art-itにて掲載されていたツァイ・ミンリャン[蔡明亮]のインタビューを読みました。 http://www.art-it.asia/u/admin_ed_feature/QcpuR53vKYM…

先日読んだこちらの記事の中に、ひとつ気になる箇所がありました。 「投票に行かない若者の利益になる政策を実行するより、投票に行く老人の利益になる政策を実行したほうが集票上は能率がよい」 「ネット世論」を分析しても、選挙の結…

今日は有給をとって、休んでおります。 別に病気でもなんでもありませんが、 何気なく休むというのもいいものです。 午前中にはいくらか太陽の陽が射していましたが、 少し前からか雲が多くなり、 まだ午後3時前というのに、 どこ…

自分が普段通っている通り道に、 古風でもとてもきれいに暮らしていて雰囲気が良く、いいなぁと思える家が ある日突然解体され、更地にされ、全く別の建物が建てられる… 直接関係ないにしても、少し悲しい気分になります。 &nbs…

12/8に書いた「すなわち「私とは何か、と問うこれは何か」」で書いた 私が生きているという、そのこと自体に気づく存在、 についての続きですが、 それは、「日常の私」という 設定内での視点からの脱出と言えるかもしれません…

週末に選挙が行われるためか、 久々にツイッターで色々と情報を見ていると、 なんだかなぁ ため息つきたくなるばかりのような、 いや、ため息まだまだしも、 情けなさや怒りを覚えるものもあったりしますが、 ともかく最近ポリタス…

お疲れなことで

今日はお疲れなことで、小休止。 こちらは本日ソファでぐっすりお休み中のペノコさん。   寂しん坊のノラネコさんなので、 誰もいなくなったらすぐ気づいて外に出てしまうのですが、 人がいる間はこうしてぐっすり休んで…

現在積読中の本です。 (読んでいる途中のものもあり)   逝きし世の面影 渡辺京二 レヴィナスと愛の現象学 内田樹 なまけ者の3分間瞑想法 デイヴィッド・ハープ 建築の大転換 伊東豊雄・中沢新一 到来する共同体…