真庭なりわい塾のオンラインセミナーで得たヒント

2020年の9月から毎月1回行われている

真庭なりわい塾が主催するオンラインセミナー

「アフターコロナを生きる、未来のあなたへ~7つの視座から明日を生きるヒントを探る~」

こちらは先週の2.20で6回目を迎えたのですが、

僕はその1〜6回のうち、

以下の4つの講座に参加させていただきました。

第1回:パンデミックを生きる指針~歴史研究のアプローチ~
講師:藤原辰史(農業史研究者)

第2回:しあわせの経済~経済成長がなければ、私たちは豊かに生きられないのか~
講師:辻信一(文化人類学者・環境=文化アクティビスト)

第4回:コロナ禍に改めて問う農山村の価値
講師:内山節(哲学者)

第6回:オンラインは万能か~人間の五感と身体性
対談録画:山極寿一(霊長類学者・京都大学前総長)×渋澤寿一(真庭なりわい塾長)

そこで得た内容を順次こちらに投稿していきます。(先走って講師の方々のスケッチを公開しておりますが…)

 

この講座は当初から予定調和を目論んで設定されたゲストの方々ではなく、

違う分野から声をかけさせてもらったが、

奇しくも皆さんかなり近い内容をおっしゃったということです。

それは、

グローバル経済が自分たちの欲望を満たすためだけに地球資源を食い尽くし、

新自由主義下でお金や市場の中に正義があるというようなイデオロギーに席巻されてしまった結果、

それでは持続可能ではない、という

切迫している思いが、皆さんの中に底流していると感じます。

 

 

久しぶりに「future world imagination」というカテゴリーを使ってのシリーズ記事になりますが、

このカテゴリは、ずっと心に抱いている

ここではない、より豊かな未来の場所の解像度を上げて思い描くために

参考になる情報を集めている場所になります。

 

そうした思いに十分応えてくれる内容のお話が

上記4つの講座から聞くことができ、とても参考になりました。

 

 

各講座のメモは、この投稿の後、順次公開していく予定です。

走り書きでうまくまとめられていないものだと思いますが、

これらの中にある言葉一つ一つが

これからの未来を考えていく、行動していくときの

大切な共感、そして向かう方角を照らしていってくれるように感じています。