OVIEDOから戻って

今回、ぼくらNON STOPの大黒柱であり親分であった峰松さんが急遽亡くなって、しかしそれでも峰松さんが準備して仕事をしてくれたこのOVIEDOビエンナーレは、現地のカルメンさんやカタルシス画廊のアルフォンソさんやヘスースさん、たち多くの協力者のもとに無事開催、しかも今回はオビエド市内でも他にスペインの作家の展示を5つ、合計6カ所でアートイベントが行われる”arte sumergido en Oviedo 08″として行われた。
そのDMのcomisariado に、HIDEKI MINEMATSU と書かれてて、アルフォンソさんがこれが一緒に仕事をした最後になってしまった、と言っていた。
言い出せばきりがないくらい、今回のスペインは色々ありました。
いっぱい泣いたし、いっぱい笑ったし、いっぱい語ったし、いっぱい呑んだ(笑)
新しい出会いもたくさんあって、これからみんなと新しく、素晴らしい出来事をともにつくっていけると思っている。
NON STOPは峰松さんが亡くなってしまっても、その理想と活動はカタルシス画廊のアルフォンソさんが引き継いでくれて、活動は続けられる。しかし同じく企画に賛同、参加してくれていた多くの作家が今後どうなるのか、きっとみんなそれぞれ今回のことを受け止めて、おのおのの活動方針のなかにNON STOPが必要だと感じてくれれば、参加してくれるだろうし、そうでないなら、そうした集まりだったということ、どちらにしても悪いことにはならない、作家として一人一人が生きていくのだ、そんなことをNON STOPの姉御(笑)作家の慧林さんと話してて、あまり余計な心配はいらないなぁと思いました。
OVIEDOの写真とかはまた機会があればこちらにも載っけようかなと。
それに2週間後には大阪の個展が控えておりまして。。現在手持ちは1点(笑)。
がんばります~。