大切なことへの気づき

大切な友人との貴重な会話の中での新たな気付きについて、

書き記しておきたいと思います。

 

人を尊重すること、

自分を尊重すること、

どちらも同じように大切ですが、

 

人を尊重することの前に、

「前提」として、

自分を尊重していること、

 

これにこだわってしまうと、

他者との対話によって、

その交流を通じた学びを得るという

人と人とのつながりの醍醐味が失われてしまいかねない

 

という理解はとても大切だということ。

 

なぜなら相手を尊重することと自分を尊重することの関係は

それは前提ではなく、

多様な共同作業によって育まれる性質のものだから。

 

 

そして、

 

この「尊重する」という言葉が、

どうやら僕自身にとって

とても大切な価値観なんだということに

気づかせてくれたこと。

 

僕は、自分だけでなく

相手も、他者も「尊重したい」。

 

そして人だけでなく

こちらに言葉を発して伝えることが難しい動物たちの存在や

植物、そして自然環境もまた

「尊重したい」という想いをもっている。

 

十代の頃からどことなく

自然環境への破壊行為や

動物たちへの無慈悲な行いなどに

ずっと小さく心を痛めていたことが

 

彼らの存在を「尊重したい」という想いが

果たされていないことへの苦しさだった、

 

ということがぼんやりと、

だけどはっきりと腑に落ちた感じ。

 

 

これは、自分が「何を大切にしたいと思っているか」という

大切な価値観。

 

言葉にして掴むまでは

情報や状況に反応していただけの自分でしたが、

 

そこにあった理由、そして願いが形として

しっかりと掴めたような気持ちになりました。

 

 

改めてこうした素晴らしい気づきを与えてくれた

大切な友人の存在と

その時共にいてくれた時間に感謝を捧げたいと思います。